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<title>★はじめてのピル？★</title>
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<description>まだ服用はしてませんが、近いうちに服用開始するかも。なので勉強中です。</description>
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<title>子宮内膜症について②</title>
<description> 1.	子宮内膜症の治療子宮内膜症の治療には大きく分けると　1.	手術療法(開腹手術、腹腔鏡手術)　2.	薬物療法(擬妊娠療法、擬閉経療法)があり、場合によっては両者を併用して行います。　　1)	手術治療法　　手術療法に関して言えば、直接病変の除去ができる、病状を目で見て把握できるなどの利点が　あるのに対して、手術操作による癒着を起こす可能性がある、入院が必要となる、術創ができる、　　などの欠点も持ち合わせています
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<![CDATA[ 1.	子宮内膜症の治療<br />子宮内膜症の治療には大きく分けると<br />　1.	<span style="font-size:large;"><strong>手術療法</strong></span>(開腹手術、腹腔鏡手術)<br />　2.	<span style="font-size:large;"><strong>薬物療法</strong></span>(擬妊娠療法、擬閉経療法)<br />があり、場合によっては両者を併用して行います。<br /><br />　　<strong><span style="font-size:large;">1)	手術治療法</span></strong><br />　　手術療法に関して言えば、直接病変の除去ができる、病状を目で見て把握できるなどの利点が　あるのに対して、手術操作による癒着を起こす可能性がある、入院が必要となる、術創ができる、　　などの欠点も持ち合わせています。 <br /><br />　　一方の薬物療法に関しては、外科的侵襲がない、工夫によって長期・反復投与が可能である、などの利点があるかわりに病変を直接確認できない、治療に長期を要する、薬物による副作用が生じる、などの欠点があります。<br /><br />　　子宮内膜症という病気は各個人でかなり病状が異なっているのが普通で、その治療としての手術方法も「このような手術をするのが正しい」という基準はないものと思って良く、したがって何を目的としてどういう手術法を選択するかという点について、事前に医師と良く相談しておくことは非常に大切なことなのです。<br /><br />　　<span style="font-size:large;"><strong>2)	薬物治療法</strong></span><br />　　手術を必要されないとの判断であれば、2.の薬物療法のみで対処することになります。<br />　　薬物療法には以下の二通りがあります。<br />　　　<span style="font-size:large;"><strong>a)	擬妊娠療法<br />　　b)	擬閉経療法</strong></span><br />　　　以下にそれぞれの治療について説明します。<br /><br />　　　<strong><span style="font-size:large;">a)	擬妊娠療法</span></strong>　　　子宮内膜症は、その病態の特徴として「<span style="color:#ff0000"><strong>毎月月経が来るたびに悪化していく可能性を持っている</strong></span>」ことは前に記述した通りです。ということは、妊娠をして生理が止まってしまえば、それ以上子宮内膜症は悪化しない、ということになります。<br /><br />　　　実際、妊娠・出産を経験すると子宮内膜症は悪化するどころか症状が軽減することが知られていて、生理が止まっている間に自分の身体が治療しているものと考えられるのです。<br /><br />　　　よって、医師から「早く妊娠しなさい」と言われる事もあるみたいです。<br /><br />　　　しかし未婚であったり、既婚でもまだ妊娠の予定は全く無い場合にはそういうわけにもいきません。<br /><br />　　　そこで、「<span style="color:#ff0000"><strong>妊娠しているのと同様の状態</strong></span>」にすれば、妊娠による治療効果と同じ効果が得られるのではないか？といった考えが浮かんできます。これが、擬妊娠療法と呼ばれる療法であり、この<strong>妊娠しているのと同様の状態を作り出すのに使用されているのがピル</strong>です。<br /><br />　　ピルについては後ほど詳しく書こうかと思います。<br /><br />　　　<strong><span style="font-size:large;">b)	擬閉経療法</span></strong><br />　　　擬妊娠療法でもお話ししたように、生理が止まれば子宮内膜症は良くなるわけですから、当然閉経してしまっても病気の軽減が期待されることになります。このことを利用した治療法が擬閉経療法と呼ばれるものです。<br /><br />　　　しかし、欠点もあります。長期に渡って服用すると、骨密度の低下が発生するようになります。いわゆる骨粗鬆症であり、これが原因となって病的骨折（何も原因がないのに突然骨折を起こす）を起こす可能性も出てくるわけです。<br /><br />　　　したがって<strong>、「子宮内膜症に対してある程度の治療効果が期待できる」範囲で、「骨粗鬆症が発生する心配が少ない」範囲の中で治療</strong>を行うのが理想的なわけで、一般的にはこの期間は半年間と考えられています。<br /> ]]>
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<dc:subject>病気に関する事</dc:subject>
<dc:date>2008-11-07T19:20:55+09:00</dc:date>
<dc:creator>ゆん子。</dc:creator>
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<title>子宮内膜症について①</title>
<description> 私が調べた事を忘れない為に書きます。実際詳しくはお医者さんに聞いた方が確実ですが、ネットで調べられる範囲で調べてみました。1. 子宮内膜症について子宮内膜症という病気は一言でいうと「子宮の内膣以外の場所にも子宮内膜が生育している病気」といえます。要するに、子宮内膜があるべき場所でないところにできてしまう病気です。このように、あるべき場所以外で出来てしまった内膜は出血口がないため生理がくる度に子宮内膜
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<![CDATA[ 私が調べた事を忘れない為に書きます。<br />実際詳しくはお医者さんに聞いた方が確実ですが、ネットで調べられる範囲で調べてみました。<br /><br /><br />1. 子宮内膜症について<br />子宮内膜症という病気は一言でいうと「<span style="color:#ff0000"><span style="font-size:x-large;">子宮の内膣以外の場所にも子宮内膜が生育している病気</span></span>」といえます。<br /><br />要するに、<strong>子宮内膜があるべき場所でないところにできてしまう病気</strong>です。<br /><br />このように、あるべき場所以外で出来てしまった内膜は出血口がないため<strong><span style="color:#ff0000">生理がくる度に子宮内膜症の症状が悪化</span></strong>していきます。<br /><br />症状については後ほど詳しく書きますが、主な症状は「痛み」（生理痛、性交痛など）です。<br /><br /><br /><br />2. 子宮内膜症の病態<br />子宮内膜症は卵管や卵巣、ダグラス窩、膀胱子宮窩などの子宮周辺の組織にもっとも良く見られますが、このような場所でも毎月子宮内膜の増殖と剥離出血が見られる、ということになるわけです。<br /><br />毎月、月経期になると子宮内膜症が存在する場所でも内膜の剥離・出血があるということは、その場所でいわば内出血を起こすようなものですから当然それが痛みとして感じられます。子宮周辺あるいは子宮筋層内に内膜があれば、場合によって激痛を伴うような月経痛（生理痛）にもなりうるということになりますし、<strong>腹膜にあれば腹膜を刺激することで下腹部の痛みの他にも吐き気</strong>として、<strong>ダグラス窩にあれば肛門の方への痛み</strong>として、<strong>膀胱子宮窩にあれば尿意を催した時の下腹部の痛み</strong>として感じることになります。 <br /><br />また、<strong>毎月出血を繰り返すことが原因で</strong>、その部位で炎症を起こしたり組織間の癒着を起こしたりもしますから、結果として<strong>月経時以外でも月経時と同様</strong>の下腹部痛や腰痛を感じたり、尿意を催した時の下腹部痛、排便時痛、性交時痛、排卵痛、さらには性行為中に尿意を催すなどの症状としてとして現れるようになります。<br /><br /><br />3. 子宮内膜症の診断<br />子宮内膜症の診断には、以下の二通りの方法があります。<br /><br />　<strong>1. 　内診、血液検査、画像診断（超音波、ＭＲＩ、ＣＴなど）などによる方法</strong> <br />　<strong>2. 　腹腔鏡による方法</strong><br /><br /><strong>主に行われるのは1.の方法</strong>になります。この方法で約75％の正診率で子宮内膜症かどうかが診断できます。2.の方法ですが、全身麻酔下での手術という方式をとるので、よっぽどのことがない限り行いません。（例えば、「不妊」といった現実があって、その原因に子宮内膜症が関っているのかどうかを診断する・・・生活に差し支えのある痛みに悩まされていてその原因として子宮内膜症が潜んでいないかどうかを検査する場合など）<br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>病気に関する事</dc:subject>
<dc:date>2008-10-24T17:34:32+09:00</dc:date>
<dc:creator>ゆん子。</dc:creator>
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<title>検査結果。</title>
<description> とりあえず、異常なし。とのことでした。かなり身構えてたから拍子抜け(笑)でも、数値には表れなかっただけかもしれないので、もう１・２回生理を観察してみようかと思います。その間に病気の事とか、薬の事とか調べてみようかな。のんびりやります。
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<![CDATA[ とりあえず、異常なし。<br />とのことでした。<br /><br /><br />かなり身構えてたから拍子抜け(笑)<br /><br />でも、数値には表れなかっただけかもしれないので、もう１・２回生理を観察してみようかと思います。<br /><br />その間に病気の事とか、薬の事とか調べてみようかな。<br /><br />のんびりやります。 ]]>
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<dc:subject>事務的な事</dc:subject>
<dc:date>2008-10-19T01:17:39+09:00</dc:date>
<dc:creator>ゆん子。</dc:creator>
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<title>まず初めに。</title>
<description> 前回の生理の時に今まで感じた事の無いくらいの生理痛がきた。元々生理痛は重いほうなので、一日目と二日目は薬を飲んだらどうにか動けるといった状態でした。前回は生理がくる一週間前に生理痛に似た腹痛と腰痛があり、生理痛は薬を飲んでも治まらず、二日ばかり寝込みました。「あれ？いつもと違うな・・・・」と、感じたので、看護師をしている母さんに連絡。我が家では何かあると、とりあえず母さんに聞くのですよ。すると、「
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<![CDATA[ 前回の生理の時に今まで感じた事の無いくらいの生理痛がきた。<br />元々生理痛は重いほうなので、一日目と二日目は薬を飲んだらどうにか動けるといった状態でした。<br /><br />前回は生理がくる一週間前に生理痛に似た腹痛と腰痛があり、生理痛は薬を飲んでも治まらず、二日ばかり寝込みました。<br /><br /><br />「あれ？いつもと違うな・・・・」<br /><br /><br />と、感じたので、看護師をしている母さんに連絡。我が家では何かあると、とりあえず母さんに聞くのですよ。<br /><br />すると、<br /><br />「子宮内膜症かもしれない」<br /><br />と言われました。それで、婦人科に行って診てもらったわけです。<br /><br />結果としては、「軽度の子宮内膜症」との事でした。<br />一応、血液検査もしてみよう。となったので、今は結果待ちの状態です。<br /><br />明日、結果が出るので聞いてから今後の治療法を考えます。が、「軽いのでピルで大丈夫でしょう」と言われました。<br /><br />自分が飲むんだから、薬の事や病気のことをちゃんと理解してなきゃダメじゃん！！と思い立ったので、調べた事やらを徒然と書いていきたいと思います。<br /><br /> ]]>
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<dc:subject>事務的な事</dc:subject>
<dc:date>2008-10-17T23:34:59+09:00</dc:date>
<dc:creator>ゆん子。</dc:creator>
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